演題募集

下記の通り、第55回制癌剤適応研究会の演題を募集いたします。
多数の演題のご応募をお待ちいたしております。

演題応募受付期間

演題募集を締切りました

カテゴリー

シンポジウム1 免疫チェックポイント阻害剤+化学療法の複合療法の可能性

ここ数年の多数の第Ⅲ相試験結果の報告により、免疫チェックポイント阻害剤は単剤療法に加えて、細胞障害性抗がん薬、分子標的薬等複数の薬剤や放射線治療との併用療法も行われ、癌種によっては初回治療から使用可能となっている。また試験数の増加により、背景や結果の解釈が難しくなってきているのも実情である。本セッションでは実臨床の現状、今後の治療開発の展望を中心に議論していただきたい。

シンポジウム2 ゲノムパネルの意義

2019年6月にがん遺伝子パネル検査が保険承認されたものの、アクショナブルな変異を有する割合が低値であることもあり、実臨床に普及・浸透したとは未だ言い難い状況である。このモダリティの普及には何が必要なのか、がん遺伝子パネル検査の現状と問題点、その結果に基づいた治療へ結びつけるための良い取り組みについて議論していただきたい。

シンポジウム3 Conversion surgery;適応のエビデンスとは?

近年の化学療法の進歩によりConversion surgeryを考慮する機会も増加しつつある。近年ではICIや分子標的治療薬も1st lineから使用することが可能となっており、これらの治療により切除可能となる症例の増加も見込まれる。しかし手術を行うタイミングやバイオマーカーの選択、高齢者に対する適応など議論すべき点も多い。各癌種におけるConversion surgeryの現状、治療成績、今後の展望について議論していただきたい。

シンポジウム4 微小環境を改善する方策とは?

がんはがん細胞のみならず、線維芽細胞や内皮細胞、様々な免疫担当細胞を含めた微小環境により構成されている。これらはがんの進展や浸潤のみならず、ICIなど薬物療法の効果予測にも関与していることが明らかになってきている。これらのがんの微小環境について基礎研究から臨床応用にいたるまでの最新の知見についてお示ししていただき、今後どうすれば微小環境を改善できるのか論じていただきたい。プレリミナリーな報告も歓迎いたします。

シンポジウム5 Narrative based medicine の成功例

近年の様々な薬物療法の開発により治療内容は複雑さを増し、ガイドラインに盲目的に依存して治療方針を決めざるを得ない場面が増えてきているように思われる。しかし患者の状況にともない、ガイドライン治療をどこまで適応できるのかを考慮し、ケースバイケースで治療法を考えていかなければならない場面も多々ある。ガイドラインから外れた患者目線のNarrativeな治療がどこまで許容されるのか、これによって患者は利益を得ることができたのか、各施設の症例を持ち寄って議論していただきたい。

発表形式

口演発表となります。

演題応募資格

筆頭演者または共同演者が本研究会の会員であることを原則とします。

入力について

  • 空欄は必ず左詰で入力してください。抄録本文記入欄も同様です。
  • 「(必須)」の記載がある欄は必須事項ですので、データが入力されていないと登録されません。
  • 図表の登録はできません。
  • タイトルの文字数は、全角80文字以内(英文はスペース含め半角)
  • 抄録本文の文字数は、全角860文字以内(英文はスペース含め半角)
  • 著者数は、筆頭著者を含め、12名まで登録が可能です。
  • 所属施設数は、最大5施設まで登録が可能です。

その他登録における疑問は、下記のよくあるご質問のページをご参照ください。
演題登録システムFAQ:http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

応募方法

演題募集を締切りました

パスワード

抄録を最初に登録するときに登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。整理番号、パスワードに関しての問い合わせには一切応じかねますので、必ずメモをとるなどし、保管するようにしてください。演題登録時の整理番号とこのパスワードを用いることにより、登録後の変更が修正期間中であれば何回でも可能です。確認・修正は確認・修正画面より行ってください。

使用文字について

  • 「①、②、③」のような丸で囲った数字は使用いただけません。また、「Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」のようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのようにご入力ください。
  • シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)の α β γ 等は使わないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)の α β γ を利用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる、、、、、の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。本文中に単独で<、または>を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。
    例 p<0.05、CO>2.2
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。

利用ブラウザについて

UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Internet Explorer】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。
ブラウザにつきましては、登録の際にかならず最新バージョンへアップデートをお願いします。
【Safari】におきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。

利益相反の開示について

第55回制癌剤適応研究会では発表に際し、利益相反の開示が必要です。

<利益相反開示例>
筆頭発表者について、発表の際、スライドの2枚目(タイトルスライドの後)に、利益相反の開示をしてください。開示用スライドのひな形は、以下よりダウンロードしてご使用ください。

採否通知について

応募演題の採否は当番世話人に一任とさせていただき、結果を運営事務局よりE-mailにてご連絡いたします。(2022年12月頃を予定)

【お問合わせ先】

運営事務局:株式会社ACEエンタープライズ
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-24 KYONI BLDG.4F
TEL:03-6261-0245 FAX:03-6261-0246
e-mail:jrsacc55@ace-enterprise.net

Copyright © 第55回制癌剤適応研究会. All Rights Reserved.